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入学時に必要な説明の通訳・書類の作成・翻訳する。学習・学校生活で母語~日本語へ通訳,学校便り、健康診断など、問診を翻訳する。教育相談の通訳し、必要な場面でサポートする。問題発生時の保護者への説明、教員への生徒の文化,習慣,宗教の説明をする。これからロシア語、スペイン語、英語以外のスタッフを増やす。
現時点のサポート:
これからは業務を拡大予定であり、札幌市の現状にふさわしい日本語教育のカリキュラムを開発する予定である。なるべく、日本語教育を行ない、資料を作成する際に母語を使用する。出来るかぎり子どもは母語での教育続けるようにする。(母語教育団体の紹介など)今年度の授業を続けている。または、4月からの新しい依頼もある。
国際理解教育・文化間コミュニケーションを主とした子ども達の交流をはかるような授業作り・実践(出前授業)をし続ける。今年はロシア中心にこのような授業を行ったが、他の地域についても授業を作る。また、授業は一時的な性格ではなく、一つの地域を深く実践的に習うという目標を果たすように考えている。
年間報告を作成し、発効する。年4回にNews Letterを発効する。
これからCaSAは、札幌市の外国人児童・生徒の受け入れシステムを発展させるために、他の先進地域へ訪問し、こうした地域から代表者、団体を招待する予定である。たとえば、なみはや高校の教諭を札幌市に招待し、第二言語教育や母語教育のカリキュラムの作成に関してのアドバイスをいただきたい。または、CaSAと同様に、日本の他の地域で外国人児童をサポートしているNPO、たとえば「こうべ子どもにこにこ会」に訪問し、サポートのタイプ学校と地域の関わりなどについて調べる必要がある。国際交流としてイギリスの“Roma support group”(ローマ民族移民をサポートしている団体)を日本に招待する予定である。(ウタリ教会と共同)国際プラザなどの団体とともに多文化共生ネットワークの作成に参加する。