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Child-assist Sapporo Association (CaSA)

皆さんはご存じの通り、近年日本では外国人がどんどん増えています。北海道大学だけでも1000人ぐらいの留学生がいます。その他の大学にも留学生がいま すし、仕事で日本に来ている外国人も多いです。その中には家族連れの人もたくさんいます。日本では楽しい事や、いい経験になる事がたくさんあると同時にさ まざまな問題もあると思います。その一つは日本語が出来ないことではありませんか?言うまでもなく、仕事、勉強、研究をやっているお父さんたちもその問題 に直面して困っているかもしれませんが、学校に通っている子どもとそのお母さんたちにとってもかなりの苦労があると思われます。私たち、CaSAという NPOは日本で通学・通園している外国人子ども達やその親のサポートをしています。

一緒に活動して、仲間を増やしていきませんか?

本団体の目的

  1. 日本で学んでよかったと思える経験作りとそのための外国人幼児・児童をサポートする。その子の母国と日本のかけはしになるような人材を育てる。
  2. 日本人児童・幼児・教師のための国際理解を行う
  3. 異文化教育やイベントを行う。

対象

  1. 日本語を母語としない児童・両親
  2. 対象児童のいるクラスの児童・教員
  3. 異文化コミュニケーションに興味のある児童・保護者

活動内容

  1. 入学時に必要な説明の通訳・書類の作成・翻訳(日本語から母語へ)
  2. 学習・学校生活で母語~日本語へ通訳,学校のお知らせなどの翻訳、必要な場面でのサポート
  3. 健康診断など、問診の必要な書類の母語への翻訳
  4. 問題発生時の保護者への説明
  5. 必要な場合には、教員への生徒の文化,習慣,宗教の説明
  6. 6教師へのサポート(一緒にカリキュラムを作る・適応のための段階を踏んだ手順を示す その子の成長のための課題について、相談にのる。)
  7. 国際理解教育・異文化コミュニケーションを目的とした地域や学校でのイベントの計画・実践
学校や幼稚園とのコミュニケーションに困っているのであれば、是非声をかけてください!

また 一緒に活動してみたいかたもぜひ、ご連絡ください

会員

  1. ボランティア会員 (一年の会費は2千円)
  2. 国際理解教育のワークショップや国際交流・異文化コミュニケーションのイベントに参加できます。お知らせのお手紙をさしあげます。
  3. 外国語のボランティア(翻訳・通訳)

外国語のボランティア(翻訳・通訳)の仕事の内容は、学校または両親の希望に応じて、学校・親・子供のコミュニケーションを手伝うことです。今後は手当を払う予定がありますが、自分と同じ母国語の子供を助けたいという気持ちがとても大切です。

参加したい方は次のところ(HP)に登録してください。または電話、をください。(011-753-26708 栄東小学校 棚瀬 敦子、または 090-6872-4898  パイチャゼ スヴェトラナ)

CaSAの通訳・翻訳としてボランティア活動をしていただく方には登録してから面接があります。

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